沿革

昭和42年創業:金属加工業『遠藤鉄工』の名称でスタート
水道工事/金物工事/鉄骨工事等を手がける「寺内地内

昭和45年:自家製品エンドウ式万能ミキサー,を開発(農業用撹拌機)DSCF0006
育苗(稲作)用、床土混合機を発売し、農家に貢献する
オガクズ混合機,を開発、キノコの人工栽培に貢献する「生石地区」

昭和50年:建築用横型ミキサー,開発
モルタル錬り機,土錬り機,を開発、屋根瓦工事店に貢献する

昭和52年:大宮工業団地に工場を移転
ミキサー,(撹拌,混合,混錬り)が増大各産業用に出荷増加
ミキサー,の周辺機器も増加する「酒田市大宮町」DSCF0892_1

昭和60年:社名を『エスキー工機株式会社』と法人組織にする
コーヒー豆の混合で、神鋼電機と共同開発し、
コカコーラ,アートコーヒー,ユニカフェー,等に納品する。

平成4年:生ゴミ処理装置の開発完成
生ゴミが発酵,分解して、水に変化し、排水に流す方法が出来る
生ゴミ処理機,商品名『ゴミサー,』の名称で販売開始する

平成6年:地元酒田市から新田産業賞を受賞
酒田市教育委員会から各小学校の給食残飯処理に導入される。
生ゴミ処理機,ゴミサー,を使用し、ゴミの減量,と液肥を採取、花壇等に散布、DSCF0039
生徒の環境教育実習にも貢献した。

平成11年:生ゴミ処理機,ゴミサー,の導入実績が1050台突破
老人ホーム,保育園,小学校,公民館,などの公的機関
ホテル,社員食堂,山荘,レストラン,寺院などの私的施設
特に国立大学付属病院に,生ゴミ処理機,ゴミサー,が20カ所導入。

平成12年:生ゴミ処理機、ゴミサー,国内特許・商標及び米国特許/ 国際特許取得
資本金2,000万円に増資「山銀/荘銀kp」から支援受ける。
山形県遊佐町の鳥海工業団地へ新工場移転           DAILY_43fa80fb5e980_01_factory_choukai[1]
生ゴミ処理機製造/導入で、山形県環境大賞受賞した。

平成14年:海外取引
日立電梯工程(有)香港の販路開拓で合意(株)
ホーメック仲介で、生ゴミ処理機,ゴミサー,の販路拡大へ。

平成19年:ゴミサー,導入台数2000台突破

平成18年:日本一の企業トヨタ,関連/高層ビルへゴミサー,導入250kg
名古屋駅前ミッドランドビル,へ大型ゴミサー,4台導入。

平成20年:JR東日本へゴミサー導入
東京のJRのグランデイオ蒲田駅に各食堂関連から排出する、生ゴミ をゴミサーで発酵分解処理に導入され、4月から稼働開始されて、 順調稼動しています。

平成20年:産業廃棄物業者にミキサー導入
塗装工場から排出される塗料残物の処理にミキサーが導入され、
塗料を粉体化し、環境保護に貢献しています。

廃棄物に添加剤をミキサーで瞬時に粉体化する為に導入した。

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平成26年韓国釜山市食品工場の社員食堂残物処理にゴミサー導入されました。DSCN7933 DSCN8023