ゴミサー 内容/仕組み

    • 土の中に生ゴミを埋めてから数ヶ月すると、埋めたゴミは跡形もなくなくなってしまいます。これは、土の中にいる微生物が埋められた生ゴミを分解処理した為です。
    • 生ゴミは、土の中で形を崩しながら水分や炭酸ガス、メタンガス等のガスに分解されます。
    • そんな大自然の力を機械的にして、バイオテクノロジーにより生ゴミを分解・消滅・蒸発:液状化するのがゴミサーです。

ゴミサーの処理工程

  • 投入された生ゴミは、撹拌(カクハン)羽根の回転により媒体/チャーフコアと混合されます。工程が進むにつれて発酵・分解が進み、小さくなっていきます。後に残る水は、空気中へ蒸発と分解水が、排水管より排水します。

投入した生ゴミは翌日には,消滅し,媒体の、コアだけが残ります。

消滅サイクル

ゴミサーのメリット

  1. 生ゴミが水と炭酸ガスに分解する為、処理物の取り出しや媒体(コア)の交換をする手間がいりません。
  2. 生ゴミを処理する人々の作業環境が衛生的です。
  3. 生ゴミが発生するたびに投入が可能ですので,環境に良いし,衛生的にも最適です。
ゴミサー外形図 生ゴミ消滅時間表 野菜屑消滅時間表
  2014年版仕様

kinshi 投入物注意事項 kinshi

dekinaimono

  • 金属・ビニール・貝殻・動物の骨などの人間が食物としていないもので発酵分解,処理が難しいもの。
  • 箸・種(固い物)・竹の子の皮などの食物としていないもので発酵分解,処理が難しいもの。
  • 油などの分解処理が難しいもの。
  • 液体のもの。または、粉状のもので水に溶けて液体状になるもの。